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YouTubeで聴いてみたアニメソング

YouTubeとは、動画や音声をアップロードし閲覧できるという米国のサイトです。YouTubeを使ってアニメソングをまとめているサイトがありましたので、ちょっと見たり聴いてみたりすることにしました。
私は、アニメは子供のころは普通にみていました。アニメはここしばらく見ていないのですが、マンガを読むことはいまでも大好きなんですね。今回YouTubeで紹介されていたアニメソングは、解説によると、たくさんの懐かしのアニメソングと画像を10分ぐらいにまとめたものでした。
私の感想なのですが、昔週刊ジャンプや週刊マガジンで連載されていたマンガがたくさんアニメ化されているということです。ああ、これもこれもアニメ化されていたんだなあ、という目でみていました。
こうして歌だけまとめられていると、決して聴けない曲ではないように感じました。売り出し中のアーチストが、アニメの主題歌に曲をタイアップさせてヒットさせる、ということもあったようですし。
そのアニメのために独自の曲を作る、というアニメと、アーチストの曲をタイアップしてしまう、というアニメがあるんですね。けっこう楽しんで聴けました。

私が小さい頃よく見ていたアニメ

YouTubeとは、アニメソングだけを再生することだけに作られたソフトではないはずなのですが、普段音楽をラジカセやiPod、MDなどで聴いている私としては、画像も楽しめるYouTubeというソフトは新鮮なシロモノのような気がします。
私の世代だと、小さい頃聴いていたお気に入りのアニメソングは、「ドラゴンボール」「キン肉マン」「キャプテン翼」などがあります。どれも、小学校時代の大切な思い出ですね。カラオケボックスに男同士で行ったとき、もうリクエストする曲がなくなったというときに昔のアニメソングを歌う、ということはありました。けっこう覚えているものなんですよね。
今回私がたまたま見かけたYouTubeのアニメソング集は、私よりもちょっと下の年齢層向け、といったものでした。探してみれば、私の小学校時代に流行っていたアニメの曲も聴くことができるのかな?
スカパーで放送されている懐かしのアニメはたまに見ますが、あれだけ夢中で見ていたものも、時が経つと現在のアニメより古びた画像になっているものなんですよね。まあ、そこがいいんですが・・・

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アニメ化までくれば、マンガ家として成功したと言えるのかな?

今回、YouTubeでアニメソング集を見たことで、ちょっと前に何かで読んだお話を思い出しました。
マンガ家にとって、週刊誌などのメジャーな雑誌に連載が決まることは、この上なく名誉なことだそうです。作品がある程度の期間続けば、まずは単行本化され、やがてはアニメ化に至るようですね。
アニメ化に至らないような作品ばかりの雑誌は、場合によっては健全な業界じゃないようなこともあるそうです。同人誌などで女の子の絵とかを描いているような世界だと思います。
そこへいくと、アニメ化まで決まってしまうマンガは、かなり成功しているほうのマンガなんだと思います。マンガをたくさん読んでいると、アニメ化に向いていない大人のマンガもたくさんあるんですが、やはりアニメ化されてアニメソングまで作られるマンガといえば、少年誌だと思います。ここまでくれば、かなりの収入が見込まれるようです。マンガ家として一発当てた、というところまでくるのかな?
なんとなくYouTubeでアニメソングを聴いてみたことから、こんなことまでに話が膨らんでしまいましたが、いまどきのアニメソングって素晴らしい音質なんですね。画像もかなりのものです。

Copyright © 2008 YouTubeというソフトで、昔のアニメソングを聴いてみませんか?